「ジスキネジア」にお悩みの方へオンライン診療のご案内

精神科のお薬による副作用として現れる
ジスキネジア(不随意運動) にお困りの方へ

トップヒルズクリニックの 稲田俊也院長 は、30年以上にわたり数多くのジスキネジア患者さんを診療してきました。国立精神・神経医療研究センター,米国ハーバード大学マックリーン病院,国立大学法人名古屋大学等で診療や研究を重ね、国際的に広く使われている副作用評価法 DIEPSSの開発者として、この分野をリードしてきました。

当クリニックのオンライン診療では、稲田院長自らが開発したAI評価アプリを用いて、異常運動のタイプと重症度を客観的・定量的に測定し、治療の方向性をご提案します。
診断結果は患者さんにわかりやすく説明し、主治医の先生へは専門的にお伝えして処方や治療の参考としていただきます。
主治医の先生の治療と並行して受診できる安心の仕組みです。

稲田俊也院長の写真
<院長 稲田俊也>

「ジスキネジア」オンライン診療について

精神科のお薬を服用されている方の中には、口や舌、手足、体幹などに自分の意思とは関係なく動いてしまう 不随意運動(ジスキネジア) が現れることがあります。
こうした症状は日常生活に支障をきたすだけでなく、ご本人やご家族にとって大きな負担となることも少なくありません。

  • 〇当クリニックの特徴
    • 30年以上にわたる専門的な診療経験

      トップヒルズクリニックの稲田俊也院長は、これまで精神科の薬によって生じる不随意運動に長年向き合い、数多くの患者さんを診療してきました。
      また、国立精神・神経医療研究センター、米国ハーバード大学マックリーン病院、国立大学法人名古屋大学等に在籍していた頃は、ジスキネジア研究の最先端で活躍してきた経歴があります。

    • 国際的に認められた評価法「DIEPSS」の開発者

      世界23の言語に翻訳され、国際的に広く使用されている薬原性錐体外路症状評価尺度 DIEPSS を開発した、この分野での第一人者です。この23言語版の中には,セルビア語版、ノルウェー語版スロベニア語版などは稲田院長自らが現地に赴いてDIEPSSの開発研究に携わりました。この分野で指導的な立場にある英国エジンバラ大学精神科のオーウェン教授やハンガリー国センメルワイス大学精神科のビター教授からもDIEPSSに対して高い評価をいただいています。

    • AIを活用した最新の評価

      稲田院長は、DIEPSSを基盤として20,000例に及ぶ異常運動動画を解析し、タイプ分けと重症度評価を重ねてきました。その成果から開発されたAI評価アプリにより、異常運動のタイプや重症度を自動で判別することが可能となり、オンライン診療においても客観的かつ精密な評価を実現しています。

  • 〇オンライン診療で行うこと
    • 不随意運動のタイプ診断

      画面を通して症状を観察し、どのような異常運動かを丁寧に診察し、説明します。

    • AIアプリによる重症度評価

      稲田院長自らが開発したAI評価アプリを用いて、5秒単位で重症度を定量化します。数値として把握することで、変化をより正確に追跡できます。

    • 治療アプローチのご提案

      診断結果や治療のご提案は、患者さんご本人にはわかりやすく丁寧にご説明するとともに、主治医の先生には専門的な見地から解説し、処方提案や治療経過の見通しについてもお伝えします。

  • 〇受診にあたってのお願い

    オンライン診療のご予約には、精神科の薬を処方されている主治医の先生からの紹介状 が必要です。当クリニックでの診察内容は,今後の考えられる治療アプローチの提案も含めて、主治医の先生にも報告しますので、これまで通り主治医の先生のもとで精神疾患の治療を続けていただけます。

  • 〇難治性の病態であるジスキネジア

    ジスキネジアは、精神科薬物療法において最も治療が難しい副作用のひとつとして知られ、長年にわたり多くの精神科医が治療に苦慮してきた病態です。
    稲田院長のもとに紹介されてきた患者さんの中には、承認されている治療薬の使用で症状の悪化や異常運動の性質が変化したケースや、各種ガイドラインで推奨されている医薬品や化合物を用いても、なかなか改善が得られない難治例も含まれています。
    そのような患者さんに対しては、一人ひとり丁寧に診察して状況を理解し、病態についてわかりやすく説明しながら、症状に応じて治療方法に工夫を加えてきました。結果として、治療につながったケースも少なくありません。
    治療にあたっては、長年培った専門的な病態評価と経験に基づく方針の検討が欠かせません。そして何よりも、稲田院長の「患者さんに良くなってほしい」という強い願いが、遅発性ジスキネジアの病態解明や治療への熱意を支え、実を結んだ例もあります。

  • 〇ご相談ください
    • 「薬を飲み始めてから口や舌が勝手に動くようになった」
    • 「手足が落ち着かず、じっとしていられない」
    • 「不随意運動が続き、日常生活に支障がある」

    このような症状でお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。
    専門性と最新技術を活かしたオンライン診療で、安心して治療を受けていただけます。

👉 ご予約・お問い合わせは
[こちら] からどうぞ。


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「ジスキネジア」にお悩みの方へオンライン診療のご案内

精神科のお薬による副作用として現れる
ジスキネジア(不随意運動) にお困りの方へ

トップヒルズクリニックの 稲田俊也院長 は、30年以上にわたり数多くのジスキネジア患者さんを診療してきました。国立精神・神経医療研究センター,米国ハーバード大学マックリーン病院,国立大学法人名古屋大学等で診療や研究を重ね、国際的に広く使われている副作用評価法 DIEPSSの開発者として、この分野をリードしてきました。

当クリニックのオンライン診療では、稲田院長自らが開発したAI評価アプリを用いて、異常運動のタイプと重症度を客観的・定量的に測定し、治療の方向性をご提案します。
診断結果は患者さんにわかりやすく説明し、主治医の先生へは専門的にお伝えして処方や治療の参考としていただきます。
主治医の先生の治療と並行して受診できる安心の仕組みです。

稲田俊也院長の写真
<院長 稲田俊也>

「ジスキネジア」オンライン診療について

精神科のお薬を服用されている方の中には、口や舌、手足、体幹などに自分の意思とは関係なく動いてしまう 不随意運動(ジスキネジア) が現れることがあります。
こうした症状は日常生活に支障をきたすだけでなく、ご本人やご家族にとって大きな負担となることも少なくありません。

  • 〇当クリニックの特徴
    • 30年以上にわたる専門的な診療経験

      トップヒルズクリニックの稲田俊也院長は、これまで精神科の薬によって生じる不随意運動に長年向き合い、数多くの患者さんを診療してきました。
      また、国立精神・神経医療研究センター、米国ハーバード大学マックリーン病院、国立大学法人名古屋大学等に在籍していた頃は、ジスキネジア研究の最先端で活躍してきた経歴があります。

    • 国際的に認められた評価法「DIEPSS」の開発者

      世界23の言語に翻訳され、国際的に広く使用されている薬原性錐体外路症状評価尺度 DIEPSS を開発した、この分野での第一人者です。この23言語版の中には,セルビア語版、ノルウェー語版スロベニア語版などは稲田院長自らが現地に赴いてDIEPSSの開発研究に携わりました。この分野で指導的な立場にある英国エジンバラ大学精神科のオーウェン教授やハンガリー国センメルワイス大学精神科のビター教授からもDIEPSSに対して高い評価をいただいています。

    • AIを活用した最新の評価

      稲田院長は、DIEPSSを基盤として20,000例に及ぶ異常運動動画を解析し、タイプ分けと重症度評価を重ねてきました。その成果から開発されたAI評価アプリにより、異常運動のタイプや重症度を自動で判別することが可能となり、オンライン診療においても客観的かつ精密な評価を実現しています。

  • 〇オンライン診療で行うこと
    • 不随意運動のタイプ診断

      画面を通して症状を観察し、どのような異常運動かを丁寧に診察し、説明します。

    • AIアプリによる重症度評価

      稲田院長自らが開発したAI評価アプリを用いて、5秒単位で重症度を定量化します。数値として把握することで、変化をより正確に追跡できます。

    • 治療アプローチのご提案

      診断結果や治療のご提案は、患者さんご本人にはわかりやすく丁寧にご説明するとともに、主治医の先生には専門的な見地から解説し、処方提案や治療経過の見通しについてもお伝えします。

  • 〇受診にあたってのお願い

    オンライン診療のご予約には、精神科の薬を処方されている主治医の先生からの紹介状 が必要です。当クリニックでの診察内容は,今後の考えられる治療アプローチの提案も含めて、主治医の先生にも報告しますので、これまで通り主治医の先生のもとで精神疾患の治療を続けていただけます。

  • 〇難治性の病態であるジスキネジア

    ジスキネジアは、精神科薬物療法において最も治療が難しい副作用のひとつとして知られ、長年にわたり多くの精神科医が治療に苦慮してきた病態です。
    稲田院長のもとに紹介されてきた患者さんの中には、承認されている治療薬の使用で症状の悪化や異常運動の性質が変化したケースや、各種ガイドラインで推奨されている医薬品や化合物を用いても、なかなか改善が得られない難治例も含まれています。
    そのような患者さんに対しては、一人ひとり丁寧に診察して状況を理解し、病態についてわかりやすく説明しながら、症状に応じて治療方法に工夫を加えてきました。結果として、治療につながったケースも少なくありません。
    治療にあたっては、長年培った専門的な病態評価と経験に基づく方針の検討が欠かせません。そして何よりも、稲田院長の「患者さんに良くなってほしい」という強い願いが、遅発性ジスキネジアの病態解明や治療への熱意を支え、実を結んだ例もあります。

  • 〇ご相談ください
    • 「薬を飲み始めてから口や舌が勝手に動くようになった」
    • 「手足が落ち着かず、じっとしていられない」
    • 「不随意運動が続き、日常生活に支障がある」

    このような症状でお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。
    専門性と最新技術を活かしたオンライン診療で、安心して治療を受けていただけます。

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